基本操作・仕様
全自動でVideo Agentを作成することができますか?
はい、可能です。 AIによるVideo Agent自動生成機能を利用すると、PDF資料・Webサイト・録画ファイルをもとに、AIがシナリオ・スクリプト(台詞)・録画用資料を自動で作成します。 さらに、AI音声やデジタルヒューマンを利用して、録画まで自動で完了することも可能です。 使い方の流れ 1. Video Agent一覧から「AIによるVideo Agent自動生成」を開く Video Agent一覧 > 「新規作成」をクリックし、「素材をアップロードしてAIによるシナリオ自動生成」を選択します。 2. Video Agentのもとにする素材を、以下から選択します。 生成方法 内容 PDFから生成 サービス紹介資料や提案資料などのPDFをもとに生成します WebサイトURLから生成 サービスサイトやLPなどの情報をもとに生成します 録画ファイルから生成 商談や説明会などの録画内容をもとに生成します 3. 「Video Agentの目的」を選択する 作成するVideo Agentの利用目的を選択します。 選択した目的に合わせて、AIがシナリオの構成や内容を調整します。 目的を指定せず新規ユーザーアカウントの作成、ユーザーの管理をする方法
「ユーザー一覧」画面にて、ユーザーの管理ができます。 ご注意 - ご契約によって、新規ユーザーの追加は「追加での請求対象」となります ご契約内容をご確認の上、新規ユーザーを追加してください - ユーザー一覧画面は「一般ユーザー」権限のユーザーのみ利用可能です 画面右上のユーザー名をクリックし、ユーザー一覧をクリックすると表示される 「ユーザー一覧」画面にて各種操作が可能です。 ユーザー一覧でできること ユーザー新規登録 ユーザー一覧のポップアップ右上の「新規登録」より、 氏名、メールアドレス、権限を選択>「招待メールを送信」 ユーザーの権限変更 プルダウンで権限を変更できます。 選択した時点で変更が保存されますので、操作ミスにご注意ください。 ユーザーの削除 ユーザー名横の[3点リーダー(・・・)]をクリック>削除をクリック 権限の説明 一般ユーザー: Video Agentの作成や編集、削除を含む全ての機能が利用できます。 限定利用ユーザー: Video Agentの編集や削除、外部連携、ユーザー追加の機能が利用できません。 ご不明点等ございましたら、管理画面右下のチャットよりお問いAI読み上げ機能について
AI読み上げ機能の概要、使い方、注意点についてまとめております。TALKsmithにログインする方法を教えてください
下記のURLにアクセス後、「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、 ログインしてください。 ▽ログイン画面URL https://service.talk-smith.com/sign-in 初回ログインの有効期限が切れてしまった場合 アカウントを再発行させていただきますので、 お手数ですがサポート担当までお問い合わせください。Video Agentのサムネイルを作成する
サムネイルのテンプレートをご用意しております。ぜひご活用ください。 パワーポイントなどで簡単に作成できるサムネイル(Video AgentをWebサイトに設置する際やメールで送る際に利用するもの)のテンプレートをご用意しております。 ▽サムネイルのテンプレートサイト サムネイルテンプレート サムネイル作成方法の流れ 1. テンプレートを選ぶ テンプレート集から、使いたいテンプレートを選びましょう。 「これを使う」をクリックすると、パワーポイント(pptx形式)でダウンロードされます。 2. サムネイルの内容を修正する パワーポイントを開き、自社に合った文言等に修正します。 テキストの文章やサイズ、色などの変更が可能です。 3. ファイルを保存する パワーポイントの修正が終わったら、ファイル形式を指定して保存してください。 - アニメーションなどの設定がある:mp4 - アニメーションなどの設定がない:PNG mp4形式でファイルを保存する方法 ファイル > エクスポート > mp4形式を選択 Video Agentをメールで送信する方法 Video Agentをメールで送信したい場合はVideo Agentにパスワードを設定することはできますか?
可能です。 設定すると、視聴者はパスワードを入力しないとVideo Agentを視聴開始できなくなります。 操作方法 1. パスワード設定画面を開く Video Agent編集画面を開き、全体設定 > パスワード設定をクリックします 2. パスワードを設定する Video Agent視聴時のパスワードを設定し、OKをクリックします自動で録画をすることはできますか?
AIナレーションを用いた録画では、「手動録画」 と 「全自動録画」 の2つの録画方式を選択できます。 - 手動録画 録画開始後、自分でスライドを進めながら撮影します。 - 全自動録画 AIナレーションの読み上げに合わせて、録画が自動生成されます。 録画方式は、録画開始ボタンから切り替えることができます。 対応している録画方法 全自動録画が利用できるのは、以下の録画方式のみです。 - アイコン付きAIナレーション - デジタルヒューマン ご注意 ※ 通常録画(カメラ撮影)は全自動録画には対応していません。 ※ デジタルヒューマンは手動録画には対応していません。(全自動録画のみ利用できます) 操作方法 1. 設定画面を開く Video素材の撮影を開き、画面中央の録画開始ボタンから次のいずれかを選択できます。 - 全自動録画開始 - 手動録画開始 2. 録画を開始する 📌 全自動録画の場合 1. 「全自動録画開始」ボタンをクリックすると、自動録画が開始されます。 2. 生成が完了すると、録画したVideo素材の画像が表示されます。 📌 手動録画の場合 1. 「手動録画開始」をクリックして、録再生ボタンを押さず、Video Agentを自動再生するように設定することはできますか?
はい、可能です。設定すると、視聴者がアクセスした際に自動的で再生を開始します。 通常の場合 視聴者が独立型URLのVideo Agentにアクセスした場合、再生アイコンが表示されます。 このアイコンをクリックすると再生が開始されます。 自動再生の場合 視聴者が独立型URLのVideo Agentにアクセスした場合、ミュート状態で自動的に再生が開始されます。「クリックでミュートを解除」のアイコンをクリックすると、音声が出ます。 ※自動再生時は、「ミュート」での再生開始となります。 設定方法 1. Video Agent再生画面設定より「再生ボタン」を開く Video Agent編集画面の「全体設定」>「再生画面設定」>「独立URL形式」に進み、「再生ボタン」をクリックします。 2.「再生ボタン非表示」を選択する プルダウンより「再生ボタン非表示(ミュート状態で自動再生)」を選択し、OKをクリックします。 📖 再生ボタンの設定について詳しくは以下をご確認ください: 再生ボタンの仕様とカスタマイズについて作成したVideo Agentがどのように表示されるか、事前に確認することはできますか?
可能です。 Video Agent編集画面内の右上段にある「プレビュー」より、ご確認ください。フォームスライドの設定方法を教えてください
フォームスライドの概要・設定方法を説明します。Video Agentを誰が、どこまで視聴したのかを把握することはできますか?(個人別URL設定)
はい。可能です。 お客様毎にVideo Agentの視聴URLを生成できる「個人別URL」機能を活用することで、誰が、どこまで視聴したのかを把握することが可能になります。 個人別URLは1件ずつ、もしくはCSVによる一括生成が可能です。 個人別URLを生成する方法 1件ずつ送信する場合は、以下手順に沿ってご設定ください。 手順: 1. Video Agent一覧画面から、送付したいVideo Agentの [送付] をクリック 2. [個人別URLを生成] をクリック 3. 送付先の情報を入力する 入力項目について - 所属企業・団体名(任意) 送付先の方の所属企業・団体名を任意で入力してください。 お名前やメールアドレスなどのパラメータで、個人判別が難しい場合に活用できます。 - お名前(必須) 送付先の方のお名前を入力してください。 視聴履歴にはこちらで設定した名前で表示されます。 - メールアドレス(任意) 送付先の方のメールアドレスを入力してください。 - クリック時の通知先(任意) - 生成した個人別URLがクリックされた際のメール通知を受け取りたい場合は通知先を設定してくだブラウザ画面を録画し、Video素材を作成することはできますか?
Google Chromeの拡張機能をブラウザに追加すると、ブラウザを録画してVideo素材を作成することができます。設問の最大数はいくつですか?
設問スライドに設置できる選択肢は最大4つまでです。 それ以上の選択肢を設置したい場合 4つ以上の選択肢を表示したい場合は、以下2つの方法で対応が可能です。 フォームスライドを活用する方法 フォームスライドを活用すると、プルダウン形式で選択肢を選び 選択肢ごとに遷移先を設定することができます。 設定方法: 1. フォームスライド編集画面で、[入力項目を設定する] をクリック 2. [追加] をクリックし、項目名を入力→入力形式で [プルダウン] を選択 3. [選択肢の設定] → [追加] をクリックし、選択肢を作成する 4. 各選択肢に対して [選択肢ごとの遷移先] を選択し、OKをクリック 設問スライドを複数枚活用する 4つ目の選択肢を「他の選択肢を見る」などの分岐用に設定し、 設問スライドを行き来できるように設定します。 1. 分岐用の選択肢を設定する 4つ目の選択肢を「他の選択肢を見る」などの分岐用に設定します 次のスライド(設問スライド2)に遷移させることで、追加の選択肢を提示できます。 2. 設問スライド1に戻れる動線設計をおこなう 遷移先の設問スライドには、設問スライド1に作成中のVideo Agentは自動保存されますか?
2025年2月20日以降に作成されたVideo Agentについては、 録画前の内容が自動で保存されるようになりました。保存された情報は、Video Agent編集画面内から再度呼び出して録画再開が可能です。 自動保存される内容 - アップロードした資料(PDF等) - スクリプト(台詞)の入力内容 - AI話者の読み上げ設定・アイコン素材 など 録画作業の再開方法 1. 録画を再開するVideoスライドを選択する Video Agent編集画面より該当のVideoスライドを選択し、 右上の3点リーダー(︙)より「差し替え」をクリックします。 2. 録画を再開する 「録画準備中」の素材を選択し「録画を再開」ボタンをクリックすると、 録画の再開がスタートします。 💡不要な素材は削除可能です 素材一覧の3点リーダー(・・・)メニューから「削除」を選択できます。Videoにテロップをつけることはできますか?
はい、可能です。 TALKsmithでは、録画済みのVideoに対して後からテロップを追加することができます。 注意事項 テロップは「Videoスライド」ではなく、Videoスライド内で使っている「Video素材」に保存されます。 同じVideo素材を使っているVideo Agentでは、同じテロップが表示されます。 例: 🖼️ Video素材A ┗ 🎨 Video AgentA(素材Aを使用) ┗ 🎨 Video AgentB(素材Aを使用) → 素材Aにテロップを追加すると、両方に表示されます。 テロップを追加する方法は2つあります。 - テロップをAIで自動生成する方法 - 手動で入力する方法 それぞれの手順は以下をご参照ください テロップをAIで自動生成する方法 Videoスライドごとに設定する方法 💡各スライドごとにテロップを変更したい場合はこちらの方法で設定してください。 1. Video Agent編集画面を開く 1. 対象のVideoスライドにある [3点リーダー(︙)] をクリック 2. [Video素材のテロップ編集] を選択 2. テロップを生成する [テロップを自ダッシュボード機能の概要・活用方法
ダッシュボード機能では、指定期間における日毎の「表示数」や「再生率」などの指標を確認できます。 Video Agentごとにダッシュボードを閲覧できる仕様です。 - 右上の日付を変更すると、指定した期間での集計結果を閲覧できます。 - 上部に日毎の「Video Agent」の指標、下段は「各スライド」ごとの統計指標が表示されます。 - Video Agent、スライドの統計指標は、「CSVダウンロード」ボタンからCSVファイルをダウンロードすることができます。 各項目の解説 【上段】Video Agentの指標 ●表示人数 Video Agentの視聴画面URLまたはVideo Agentを設置しているWebサイトに来訪したユニークな人数 ●再生人数 指定した期間内にVideo Agentを視聴(再生)したユニークな人数 カウントの仕様 - 同じ視聴者が指定期間内に複数回視聴した場合、1人として集計されます - 指定期間より以前に既に視聴のあった視聴者であっても、指定期間内に再び視聴があった場合は1人としてカウントされます ●再生率 「表示人数」に対する「再生人数」の割合(再生人数 ÷Video Agent作成画面の「全体設定」とは何ですか?
「全体設定」では、Video Agentの再生画面や自動再生、視聴通知、パスワードなど、Video Agent全体に関する設定を行うことができます。 各設定項目の概要についてご紹介します。 再生画面設定 Video Agentの形式や、ロゴ、CTA、再生バーなど、視聴画面の表示をカスタマイズできます。 📌 詳細はこちらをご参照ください。 Google Analytics設定 設定すると、Google Analytics上でVideo Agentの効果測定が可能になります。 📌 詳細はこちらをご参照ください。 視聴通知設定 視聴者側の視聴・行動における条件を設定し、通知を受け取ることができます。 📌 詳細はこちらをご参照ください。 CVポイント計測設定 Video Agent内の任意のスライドをCV(コンバージョン)ポイントとして設定できます。 📌 詳細はこちらをご参照ください。 パスワード設定 視聴者がVideo Agentにアクセスした際のパスワードを設定することができます。 設定すると、視聴者はパスワードを入力しないと視聴開始できなくなります。 📌 詳細はこちらをご参照ください。フロー図の使い方
Video Agent編集画面内の「フロー図」機能を使えば、スライドの構成全体を視覚的に把握&簡易編集することができます。フォーム回答者にThanksメール(自動返信メール)を送信するにはどうすればいいですか?
Thanksメール(自動返信メール)を送るには、 フォーム内に「メールアドレス形式の入力項目」が必要です。 📌 フォームスライドの設定方法は こちらをご覧ください。 メールが送信される条件 フォームスライドでThanksメールを自動送信するには、以下の条件を満たす必要があります。 - フォーム内に 「入力形式:メールアドレス」 の項目があること - 「自由入力形式」だけのフォームでは送信されません設問スライドの設定方法を教えてください
TALKsmithでは、視聴者に対して選択式の質問(分岐)を提示できる「設問スライド」を作成することができます。 以下の手順で、設問スライドを設定しましょう。 設定手順 1. スライドを新規作成する Video Agent編集画面で、[+スライド追加] → [設問スライド] を選択します。 2. 設問内容と選択肢を入力する 設問文を入力し、[追加]ボタンから選択肢を設定します。(最大4つまで設定可能) 選択肢の表示順を変更したい場合は、右上の「表示順」をクリックしてください。 📖 設問数を4つ以上にしたい場合:こちらの記事をご参照ください。 3. 選択肢ごとの遷移先を指定する 各選択肢を選んだあとに、どのスライドに進むか/外部URLに遷移させるかを設定します。 URLを指定する場合 外部リンク(例:資料DLページなど)へ直接遷移させることが可能です また、以下の形式で入力することで、ユーザーの端末で電話・メールを起動させることが可能です。 - 📧 メールで問い合わせる場合: → mailto:example@example.com - 📞 電話で問い合わせる場合: → tel:0312全体設定の「設問回答履歴の表示設定」とは何ですか?
全体設定の「設問回答履歴の表示設定」は、視聴者が選択した回答を、Video Agent上に表示するための設定項目です。 この機能をONにすると、Video Agent視聴中に選択した回答内容が、Video Agent横に固定で表示されるようになります。 Video Agentをサイト埋め込みした場合には、非対応です。 表示される内容 Video Agent再生画面の右側に表示される「回答履歴を表示」をクリックすると、 選んだ回答内容が以降のVideo Agent中に表示され続けます。 設問回答の履歴に表示される「この設問の前に戻る」をクリックすると、 回答を実施した設問スライドに戻ることが可能です。 この機能を使うメリット - 視聴者が自分の選択を把握しながらVideo Agentを視聴できる - 後続のスライドでも、選択に応じたパーソナライズ感が持続する 設定手順 1. 設定画面を開く 対象のVideo Agent編集画面を開き、左上の「全体設定」から「再生画面設定」を選択します 2. 「表示」にチェックを入れる 「設問回答履歴」を選択後、「表示する」にチェックを入れ、OKをクリック全体設定の「メニューボタンの表示設定」とは何ですか?
「メニューボタンの表示設定」は、視聴者の行動自由度を高めるための機能で、 Video Agentの下に「戻る」ボタンや「共有」ボタンを表示させることができます。 機能概要 表示されるボタンは以下の通りです。 ボタン 説明 一つ戻る 直前のスライドに戻ることができます 最初に戻る シナリオの先頭(最初のスライド)に戻ります 共有する シェア専用URLを新たに生成し、他の人に安全に共有できます 視聴者側のメリット - 他の選択肢のルートも見られる(戻るボタン) - 間違って進んでもすぐ戻れる(戻るボタン) - 上司・他チーム・クライアントと安全にVideo Agentを共有できる(共有ボタン) 視聴履歴への影響について メニューボタンの表示を有効にした場合、視聴者の行動が増えるため、 TALKsmithの視聴履歴データ(CSV)にも以下のような記録が残ります。 - 「戻る」「最初に戻る」などのアクションは、新たなログ列として記録される - 同じ設問に複数回回答した場合も、それぞれ履歴として残る(右方向に追記) - 共有ボタンから生成されたURLは別の視聴者として記録される ✅「誰が、どこをいちからシナリオを作成する方法を教えてください
いちからシナリオを作成する方法をご案内します設問スライドやフォームスライドを複製することはできますか?
はい。可能です。 Videoスライド・設問スライド・フォームスライド・対話スライドの全てが複製可能です。 設定方法 1. 該当スライドの3点リーダー( … )にて「複製」を選択 フロー図画面・スライド一覧画面のどちらからも操作が可能です。 2. 複製されたスライドを確認する 該当スライドが複製されます。遷移先を指定していた場合は再設定が必要です。パスワードの条件やロックアウトの仕様について教えてください
TALKsmithでは、セキュリティ確保のために以下のようなパスワード設定およびロックアウトの仕様を設けています。 パスワードの設定条件 - 文字数: 8文字以上 - 必須構成:パスワードには以下の3種類すべての文字が1文字以上含まれている必要があります。 - 英大文字(A〜Z) - 英小文字(a〜z) - 数字(0〜9) ※記号(@、#、$など)の使用は任意です(必須ではありません) ロックアウトの仕様(パスワード入力失敗時) - サインインに5回連続で失敗すると、一時的にアカウントがロックされます。 - ロックアウト時間は、失敗のたびに段階的に延長され、最大で約15分になります。 - 例:5回目 → 1秒間ロック - 6回目 → 2秒、7回目 → 4秒 …というように倍々に増加 セキュリティ保護のため、ログイン情報の管理には十分ご注意ください。 パスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面の「パスワードを再設定する」から再発行が可能です。Video素材作成中の自動保存/作成済みVideo素材の再録画について、テロップは連動しますか?
いいえ、現時点ではVideo素材とテロップは連動していません。 Video素材の録画機能とテロップ編集機能は、それぞれ独立した機能として動作しています。 なぜ連動しないのか? - 録画とテロップは、そもそも異なる管理構造の機能です。 - 「自動保存/再録画」機能は、録画前の情報(スクリプト・資料など)を対象としていますが、テロップは対象外です。 - たとえば、5分のVido素材を1分に再録画した場合、元の5分ぶんのテロップをどう扱うか?といった表示上の問題が発生するため、単純な連動が難しいという背景があります。 テロップの付け方については以下の記事をご確認ください。 Video素材にテロップをつけることはできますか? Video Agentの自動保存・Video素材の再録画方法は以下の記事をご確認ください。 - 作成中のVideo Agentは自動保存されますか? - 作成済みのVideo素材を再録画(編集)することはできますか?再生ボタンの仕様とカスタマイズについて
このページでは、Video Agent視聴ページに表示される「再生ボタン」について、 その役割・動作の背景・設定オプションをご紹介します。 なぜ再生ボタンが必要なのか? 現在、多くのブラウザでは、音声付きの動画を自動で再生することが制限されています。これは、ユーザーの快適な閲覧体験を守るためのブラウザ側の仕様です。 そのため、Videoスライドの音声を再生するにはユーザーの操作(クリックやタップなど)が必要になります。 TALKsmithでは、以下のいずれかの方法で再生が始まるよう設計されています。 再生ボタンの表示について TALKsmithでは - 「デフォルト再生ボタンを表示」 - 「カスタマイズした再生ボタンを表示」 を設定している場合でも、視聴環境によっては再生ボタンが表示されず、 自動再生される場合があります。 これは、ブラウザ側で、過去に talk-smith.com ドメイン上の動画を繰り返し再生しているユーザーに対して、音声付きの自動再生を許可する場合があるためです。 そのため、同じ設定でも - 初回視聴に近い環境 - 過去に繰り返し視聴している環境 によって、再生開対話スライドの使用方法を教えてください
対話スライドとは? シナリオの途中で、視聴者がAIとやりとりできるスライドです。質問はテキスト/音声のどちらでも可能で、あらかじめ指定したサイトや資料をもとに、AIが即時回答を返します。 操作方法 1. Video Agent編集画面でスライドを追加し、「対話スライド」を選択 2. 以下の内容を必要に応じて設定(すべて任意) 任意設定ですが、AIの回答精度の向上につながるため、設定することを推奨します。 項目名 説明 回答 参照データ(サイトURL) AIが参考にするURL 回答 参照データ(PDF) AIが参照するPDF資料(複数可) 回答 参照データ(Q&A CSV) AIが参照するQ&A形式のCSV資料 ※ Q&A CSV内の「CTAテキスト」「CTA URL」を設定すると、回答にCTAボタンを表示できます。 表示するレコメンド質問 視聴者に質問を促すテンプレ例(例:価格について、事例について) 最初のコメント 対話スライド冒頭に表示されるメッセージ(例:「ここまで聞いて不明点はありますか?」) 読み方辞書を編集 単語の読み方の設定 デジタルヒューマン デジタルヒューマンのアバタAIによる自動生成における「要望欄」の効果的な書き方
Video Agent自動生成機能では、「要望」欄に指示を記載することで、生成されるVideo Agentをカスタマイズできます。 このページでは、要望欄を効果的に活用するためのポイントをご紹介します。 「要望」とは 要望欄は、自動生成されるVideo Agentの内容を調整するための項目です。 例えば、設問数やスクリプト(台詞)の長さ、用語の表記方法などを指定することができます。 ご注意 自動生成の特性上、生成のたびにアウトプット内容が変わる可能性があります。 同じ要望を記載しても、毎回まったく同じ内容が生成されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。 要望を書く際の2つのポイント ポイント①:具体的な数値・条件を書く 曖昧な表現ではなく、具体的な数値や条件を含めて指示することで、より意図に沿った内容が生成されやすくなります。 悪い例 ❌ 設問を多めにしてください 良い例 ✅ 設問を必ず5つ以上設けてください ポイント②:例を含めて指示する 「どのように変換してほしいか」を具体例と一緒に記載することで、生成精度が向上します。 悪い例 ❌ 英語表記は日本語にしてください 良い例自分で作成したVideo Agentでも、スクリプト(台詞)をAIで自動生成できますか?
はい、可能です。Video Agentを作成したあとでも、AIでVideoスライドのスクリプト(台詞)を一括生成することができます。 以下の手順で設定できます。 操作方法 1. Video Agentを作成する まずは、Video Agentの構成を作成します。 詳しい作成方法は以下をご覧ください。 📖 いちからシナリオを作成する方法を教えてください 2. Videoスライドに資料をアップロードし、録画方法を設定する 資料をアップロードし、録画方法を選択します。 この時点ではスクリプトは空欄のままで問題ありません。 設定が完了したら、右上の 「×」 をクリックして画面を閉じます。これをすべてのVideoスライドで行います。 3. スクリプト(台詞)を一括生成する フロー図画面の右上にある「一括設定」 → 「スクリプト(台詞)」をクリックし、一括生成を実行します。スクリプトの生成が完了すると、画面右下に完了の通知が表示されます。 ご注意ください すでにスクリプトが設定されているスライドは、AI生成の内容で上書きされます。 4. 生成されたスクリプトを確認・修正する 各VideoスライドにVideo Agentの再生画面をカスタマイズすることはできますか?
はい、「全体設定 > 再生画面設定」から、Video AgentのロゴやCTA、再生バーなど、視聴画面の表示をカスタマイズできます。 再生画面設定は、設定が反映される公開形式に応じて、「共通設定」「独立URL形式」「埋め込み形式」の3つに分かれています。 設定方法 1. 再生画面設定を開く 1. 設定したいVideo Agentの編集画面を開きます。 2. 「全体設定」> 「再生画面設定」を選択します。 3. 設定したい内容に応じて、「共通設定」「独立URL形式」「埋め込み形式」のタブを選択します。 3つの設定の違い 設定 反映される範囲 共通設定 独立URL形式・埋め込み形式の両方 独立URL形式 発行された視聴URLからVideo Agentを開いた場合 埋め込み形式 WebサイトにVideo Agentを埋め込んだ場合 共通設定 独立URL形式・埋め込み形式のどちらにも反映される設定です。 以下の項目を設定できます。 項目 内容 メニューボタン 視聴画面のメニューボタンに関する設定 設問回答履歴 視聴者が選択した設問の回答履歴の表示設定 再生バー 動画の再生バーの表示設定 独立U