TALKsmithでは、スライドを組み合わせてシナリオを作成します。 本記事では、「AI生成やテンプレートを使わず、空白から構成をつくる手順」をご案内します。
Video Agent一覧画面の右上にある「新規作成」をクリックし、表示された作成画面で「空白」を選択してください。
タイトルを入力しておくと、後からの管理がしやすくなります!
TALKsmithでは、スライドを並べることで1つのシナリオが完成します。
パワーポイントを組み立てるような感覚で、必要なスライドを追加していきましょう。
スライドはこの4種類:
Videoスライド:録画したVideo素材を表示する
設問スライド:視聴者に選択してもらう
フォームスライド:名前やメールなどを入力してもらう
対話スライド:シナリオの途中で、視聴者がAIとやりとりできる
スライド一覧から【Videoスライド・設問スライド・フォームスライド・対話スライド】を選び、順に追加します。それぞれのスライドにタイトルを付けておくと、構成が整理しやすくなります。
📖 詳しい設定方法はこちら:
各スライドに「次に進む先(遷移先)」を設定して、Video Agent全体の流れをつくっていきます。
たとえば:
オープニングのVideoスライドを見終わったら → 設問スライドへ
設問スライドの回答に応じて → それぞれのVideoスライドへ
フォームの回答を送信したら → サンクスページ(外部URL)へ
フロー図で、スライド同士のつながりを視覚的に確認できます。 矢印の方向を見ながら、分岐や遷移に誤りがないか確認しましょう。
また、フロー図から直接、遷移先の指定を編集することも可能です。