HubSpot連携において、視聴URLに付与したクエリパラメータの値を、
フォーム送信時にコンタクトプロパティへ連携することが可能です。
HubSpot連携をご利用いただくには、最初にHubSpotとTALKsmithを接続します。
設定方法はこちらをご確認ください。
対象のVideo Agent編集画面を開き、フォームスライドの「入力項目を設定する」をクリックします。
入力項目の設定画面の右上「HubSpot連携の高度な設定」をクリックします。
「プロパティの送信」タブを開きます。
画面内には、以下の2つの設定項目が表示されます。
固定値の送信
URLクエリパラメータから送信
「URLクエリパラメータから送信」の「追加」をクリックします。
以下の項目を設定してください。
項目 | 設定内容 |
プロパティ内部名 | 値を登録するHubSpotのコンタクトプロパティ |
URLクエリのキー | 視聴URLに付与するパラメータ名 |
「プロパティ内部名」は、HubSpotに登録されているプロパティから検索して選択できます。
設定内容を視聴画面へ反映するため、編集画面の 「下書き内容を反映」を押下し反映してください。
問題なければ、Video Agentを公開してください。
以下の視聴URLからフォームが送信された際に、
https://(視聴URL)&gid=12345
HubSpotの groupId プロパティへ 12345 を登録する場合は、次のように設定します。
プロパティ内部名 | URLクエリのキー |
groupId | gid |
すべての視聴者に共通する値を送信したい場合は、同じ画面内の「固定値の送信」をご利用ください。
「プロパティ内部名」と、HubSpotへ登録したい値を設定します。
設定はフォームスライド単位です。1つのVideo Agent内に複数のフォームスライドがある場合、スライドごとに設定が必要です。
送信先に利用するHubSpotのコンタクトプロパティは、事前にHubSpot側で作成してください。
同じメールアドレスのContactがHubSpotに既に存在する場合、同じ「HubSpot連携の高度な設定」内の 「Contact 重複時の設定」 が「上書きしない」になっていると、クエリパラメータの値も既存Contactには書き込まれません。
選択できるのは、書き込み可能なコンタクトプロパティです。値は文字列として送信されるため、1行テキスト形式のプロパティのご利用を推奨します。
URLクエリのキーは完全一致で判定され、大文字・小文字も区別されます。
gidとGIDは別のキーとして扱われます。
視聴URLに対象のパラメータがない場合や、値が空の場合は送信されません。
パラメータがない場合でも、HubSpotに登録済みの値が空で上書きされることはありません。
同じプロパティに複数の値を設定している場合は、以下の順で値が優先されます。
URLクエリパラメータから送信
> 固定値の送信
> フォームの入力項目
同じキーが複数ある場合は、URL内で先に記載された値が送信されます。
以下をご確認ください。
視聴URLにクエリパラメータが付与されているか
URLクエリのキーが、設定内容と完全に一致しているか
「プロパティ内部名」と「URLクエリのキー」の両方が入力されているか
設定後にVideo Agentを公開または更新しているか
視聴者がフォームを実際に送信しているか