HubSpot連携では、HubSpotとTALKsmithを連携することで、HubSpotのコンタクト情報とVideo Agentを組み合わせた様々な活用ができます。
HubSpot連携では、以下の3つの機能をご利用いただけます。
HubSpotで新規コンタクトが作成されたタイミングで、指定したVideo Agentの個人別URLを自動生成し、HubSpotへ同期できます。
このような方にお勧めの機能です。
セールスフォローで送る個別メールに、Video Agentの個人別URLを用いりたい
今後、生成される新規コンタクトにVideo Agentの個人別URLを同期したい
商談後のお礼メール等にVideo Agentの個人別URLを用いるフローを構築したい
Video Agent内のフォームに入力された情報をもとに、HubSpotへコンタクトを自動生成できます。
このような方にお勧めの機能です。
メールで送ったVideo Agentのフォーム通過者をHubSpotに同期したい
サイトに設置したVideo Agentのフォーム通過者をHubSpotに同期したい
HubSpotに登録済みの既存コンタクトへ、個人別URLと視聴履歴を一括で同期できます。
このような方にお勧めの機能です。
一括配信するメールに、Video Agentの個人別URLを用いりたい
ハウスリスト者に一括で、Video Agentの個人別URLを同期したい
ステップメールにVideo Agentを用いりたい
ご利用前の注意事項
TALKsmithのご利用プランについて
TALKsmithの一部プラン/オプション契約の方のみ利用可能です。
詳しくは管理画面右下のチャットよりサポートまでお問い合わせください。
HubSpotのご利用プランについて
HubSpotのプランによっては利用できない可能性がございます。
HubSpotのプランにつきましては、お手数ですがHubSpot社へお問い合わせください
HubSpot連携をご利用いただくには、最初にHubSpotとTALKsmithを接続します。
TALKsmith管理画面より、外部連携 > HubSpot連携を開き、「HubSpotに接続」をクリックします。
HubSpotの画面へ遷移します。
接続するHubSpotアカウントにチェックを入れ、「アカウントを選択」をクリックしてください。
内容を確認し、「アプリを接続」をクリックします。
以上でHubSpotとTALKsmithの連携は完了です。
以降は、利用したい機能ごとの設定を行ってください。
HubSpotとTALKsmithを連携すると、HubSpotに視聴履歴を記録するカスタムプロパティが自動で作成されます。
プロパティ内部名 | 用途 |
|---|---|
| Video Agentの視聴履歴を記録します。 |
視聴者がVideo Agentを視聴するたびに、視聴履歴がこのプロパティへ自動で追記されます。
💡 記録例:
【視聴通知】
・日時:2026年7月17日 12:19
・Video Agent:6月の新機能まとめ
・視聴詳細:https://service.talk-smith.com/lead-sessions?scenarioId=xxxxxxxx&leadSessionId=xxxxxxxx視聴履歴には以下の情報が記録されます。
視聴日時
視聴したVideo Agent名
視聴詳細ページへのURL
これにより、HubSpot上から各コンタクトのVideo Agent視聴状況を確認できます。
補足
このプロパティはHubSpotとの連携時に自動作成されるため、手動で作成する必要はありません。
HubSpotで新規コンタクトが作成された際、自動で指定したVideo Agentの個人別URLを生成し、HubSpotへ同期できます。
プルダウンから、個人別URLを生成したいVideo Agentを選択し、「更新する」をクリックします。
対象のVideo Agentは、「追加する」から複数追加できます。
以上で設定は完了です。
HubSpotには「TALK smith」というプロパティが自動的に作成され、
以下のようにVideo Agent毎に個人別URLが自動生成されます。
Video Agent内のフォームを通過したタイミングで、HubSpotへコンタクトを自動生成できます。
フォーム内の入力項目ごとに、連携先となるHubSpotのコンタクトプロパティを設定します。
カスタムプロパティを設定する場合は、直接内部名を入力してください。
設定したプロパティにフォーム入力内容がマッピングされるようになります。
HubSpotコンタクト作成時に、視聴者には表示しない固定値を送信できます。
HubSpot側で必須となっている項目がある場合などにご利用ください。
フォームスライドの「入力項目の設定」を開く
「HubSpot連携の高度な設定」をクリック
「固定値の送信」を選択
API参照名と値を入力し、「OK」をクリック
「下書き内容を反映」をクリック
HubSpot連携がうまくいかない原因の多くは、 「入力データ」や「フォーム構成」にあります。以下をご確認ください。
内部値(Internal name) を正しく入力する必要があります。
同じメールアドレスがすでにHubSpot上にある場合、 新しいコンタクトは作成されず、既存コンタクトが更新される仕様です。
HubSpotでは「メールアドレス」がコンタクト生成に必須のため、 最初に表示されるフォームにメールアドレスが含まれていない場合、コンタクトは生成されません。
具体例で解説:
【例】
フォーム①:氏名・会社名(heavy_multiplication_xメールアドレスなし)
フォーム②:メールアドレスあり
→ コンタクトは②で作成される
→ フォーム①の入力内容は、HubSpotには連携されません
推奨構成:
最初のフォームに「メールアドレス」を必ず含めることで、
確実にコンタクトを作成&情報を一括で連携できます。
【例】
フォーム①:氏名・会社名・メールアドレス(heavy_check_markメールアドレスあり)
フォーム②:その他の情報(任意)
→ フォーム①でコンタクトが作成される
→ すべての情報がHubSpotに正しく連携される
まとめ:
フォーム構成 | HubSpotに連携される? | 補足 |
|---|---|---|
メールアドレスなし → メールアドレスあり | フォーム1は未連携 | 途中からの連携になる |
最初からメールアドレスあり | すべて連携される | 安全・確実な設定 |
HubSpotに登録済みの既存コンタクトへ、指定したVideo Agentの個人別URLを一括で同期できます。
個人別を格納するためのカスタムプロパティを新規に作成します。
※)個人別URLを格納は新しいプロパティを作成することを推奨しておりますが、既存のプロパティを利用することも可能です。
プロパティーラベル | 内部名 | 用途 |
|---|---|---|
任意(例:シナリオA) | 任意 (例: | 個人別URLの記録 |
左サイトバーの「リスト」より、対象のリストの詳細ページを開きます
「詳細」タブをクリックし、「ILSリストID」をコピーします
※ コピーしたリストIDは、メモ等に控えておいてください。
該当Video Agentの[送付] > [個人別URLの一括生成]をクリックします
[Hubspot同期]を選択し、以下を入力し「同期する」をクリックします
項目 | 入力内容 |
HubSpotリストID | 「手順②」で確認したリストID |
個人別URL同期先 | 「手順①」で作成したカスタムプロパティの内部値 |
以上で設定は完了です。
指定したHubSpotリスト内の既存コンタクトへ、個人別URLが一括で同期されます。