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トラブルシューティング
TALKsmith管理画面の利用時における推奨環境を教えてください
ブラウザは最新バージョンをご利用ください。 推奨環境 OS:Mac / Windows ブラウザ:GoogleChrome / Safari / Microsoft Edge(各最新バージョン) ※MacOSでsafariをご利用の場合、OSを最新にバージョンアップしないとブラウザもバージョンアップされません。 ブラウザ等が最新バージョンでは無い場合 ファイルのアップロード時にエラーが発生する可能性や、カット編集等の画面上でローディングが終了しないといった事象が発生する可能性がございます。Video Agent内のフォームが表示されません。なぜですか?
TALKsmithでは、再来訪者(視聴者が複数回、Video Agentを再生すること)を鑑みて、 フォームを一度通過した視聴者(ブラウザ)の場合は、フォームスライドをスキップする仕様となっております。 フォーム内容をご確認いただく場合は、Video Agent編集画面のプレビューモードでご確認ください。または、該当のVideo AgentのURLにブラウザのゲストモードでアクセスいただくとフォームが表示されます。 フォームを通過していないのにも関わらず、フォーム表示がされない場合は システムの不具合の可能性がありますので、お手数をおかけいたしますが、管理画面上のチャットよりお問い合わせください。録画時にカメラがうまく起動しません。原因は何ですか?
ブラウザの設定によって、カメラがブロックされている可能性があります。 カメラが使えない場合、以下の2つの許可設定をご確認ください。 使用に必要な2つの許可 1. ブラウザが TALKsmith(https://talk-smith.com) にカメラの使用を許可しているか 2. OS(Mac/Windows)が、ブラウザにカメラの使用を許可しているか STEP 01:ブラウザのカメラ許可を確認 ご利用のブラウザで、カメラの使用を許可してください。 Chromeでの設定方法は以下をご確認ください。 - Chromeでサイトごとのカメラ設定を確認する方法 STEP 02:OS側でブラウザにカメラを許可しているか確認 各OSの設定方法は以下をご確認ください。 - Macでカメラのアクセス権限を設定する方法 - Windowsでアプリにカメラを許可する方法 よくある原因 - 過去に「ブロック」を選んでしまっている - 他サイトでの設定が影響している - セキュリティソフトが干渉している まずは上記の手順をお試しください。 --- それでも解決しない場合は、お気軽に管理画面のチャットよりお問い合Chromeでファイルダウンロードがブロックされてしまいます。原因はなんですか?
Chromeをご利用の場合、複数ファイルのダウンロードがブロックされてしまう場合があります。以下の手順で、設定を変更することでダウンロードが可能になります。 手順 1. [設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [サイト設定]をクリック 2. [その他の権限] > [自動ダウンロード]をクリック 3. [サイトは複数のファイルを自動的にダウンロードするよう要求する]を選択アップロードしたPDF資料の文字や画像がずれる・消えることがあります。どうすればいいですか?
まれに、PDF資料をアップロードした際に文字の表示ずれや画像の欠け・消失が発生することがあります。 これは、特殊なPDF生成方式が使われている場合に起きやすい現象です。 対処方法(お客様ご自身で試せること) PDFファイルを一度 Canva や Googleスライド等にアップロードし、 そのまま再度PDFとしてエクスポート(再生成)してから、TALKsmithにアップロードしてみてください。 この工程をはさむことで、不具合が解消されるケースが多数あります。 よくある再変換の流れ(例:Canvaの場合) 1. CanvaにPDFをアップロード 2. 表示を確認(調整が必要な場合は編集) 3. 「PDF形式でダウンロード」 4. ダウンロードしたPDFをTALKsmithにアップロード それでも改善しない場合は? お手数ですが、管理画面上のチャットよりお問い合わせください。 資料の内容や形式を確認し、こちらでアップロード対応を行うことも可能です。CSVアップロードで『2行目以降にデータを入力してください』というエラーが出る原因は何ですか?
文字コードが「UTF-8」ではない、項目名が雛形と完全に一致していないなどの原因が考えられます。Video素材の生成エラーが発生した場合はどうすればいいですか?
Video Agentの録画時やアップロード時に、ネットワーク環境などの影響で生成エラーが発生する場合があります。 よくあるケースと対応方法 ① 録画時にエラーが発生した場合 対応方法: 元の資料や設定は保存されていますので、該当スライドで再録画を行ってください。 再録画方法: - Videoスライドの3点リーダー(︙)>「再録画」 - または、Video素材一覧から「再録画」 📖 再録画の操作方法について、詳しくは以下をご確認ください。 - 作成済みのVideo素材を再録画(編集)することはできますか? ②アップロード時にエラーが発生した場合 対応方法: この場合は、再録画ではなくファイルを再度アップロードいただく必要があります。 録画ファイルを確認のうえ、再アップロードをお試しください。 再アップロード方法: 1. 右上にある3点リーダー(︙)メニューから「差し替え」を選択 1. 「新しくVideo素材をアップロード」より再度アップロードをおこなう 繰り返しエラーが発生している場合 大変お手数をおかけいたしますが、繰り返しエラーが発生する場合には 管理画面右下のチャットより、サポー視聴履歴と通知メールの内容が一致しない・身に覚えのない履歴が出るのは何故ですか?
「通知メールの企業名と履歴の企業名が違う」「視聴していないはずの履歴が残っている」という事象は、個人別URLの送付先以外の方が視聴URLをクリックしている可能性があります。 1. 発生している現象の理由 TALKsmithでは、個人別URLのクリック情報を、クリックを行ったブラウザ上に(サイトデータを)残す仕組みになっています。 複数の「個人別URL」を同一のブラウザでクリックした場合、システム内では以下の処理が行われます。 ✅ 情報の特定 どなたかがURLをクリックした瞬間、そのURLに紐付いた顧客情報(個人別URLの発行時に入力した情報)で視聴者が特定され、通知メールが送信されます。 ✅情報の更新(上書き) 同じブラウザで複数の個人別URLをクリックした場合、そのブラウザに保存されている視聴者情報が上書きされます。 ✅履歴の統合 その結果、過去にそのブラウザ(担当者のPCなど)で行った全ての視聴ログが、 「最新の特定情報者(Cさん)が行ったもの」として視聴履歴画面に記載されます。 2. 具体的な事例 事象:通知と履歴の社名が違う 担当者がA社、B社、C社の順にURLを開いて動作確認