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視聴履歴と通知メールの内容が一致しない・身に覚えのない履歴が出るのは何故ですか?

「通知メールの企業名と履歴の企業名が違う」「視聴していないはずの履歴が残っている」という事象は、個人別URLの送付先以外の方が視聴URLをクリックしている可能性があります。

TALKsmithでは、個人別URLのクリック情報を、クリックを行ったブラウザ上に(サイトデータを)残す仕組みになっています。

複数の「個人別URL」を同一のブラウザでクリックした場合、システム内では以下の処理が行われます。

✅ 情報の特定

どなたかがURLをクリックした瞬間、そのURLに紐付いた顧客情報(個人別URLの発行時に入力した情報)で視聴者が特定され、通知メールが送信されます。

✅情報の更新(上書き)

同じブラウザで複数の個人別URLをクリックした場合、そのブラウザに保存されている視聴者情報が上書きされます。

✅履歴の統合

その結果、過去にそのブラウザ(担当者のPCなど)で行った全ての視聴ログが、

「最新の特定情報者(Cさん)が行ったもの」として視聴履歴画面に記載されます。

事象:通知と履歴の社名が違う

担当者がA社、B社、C社の順にURLを開いて動作確認をした。

通知は各社分飛ぶが、視聴履歴画面では全て最後に開いた「C社」の履歴として上書き表示される。

社内で動作確認やURLの発行チェックを行う際は、以下のいずれかの方法を推奨します。

✅シークレットブラウザ(プライベートモード)を利用する

個別URLを開く際は、必ずシークレットブラウザを使用してください。シークレットブラウザを閉じれば、個人別URLの紐づきを回避できます。

✅テスト用URL以外はクリックしない

顧客用に発行した「本番用URL」は、発行担当者はクリックしないように運用を徹底してください。

✅ブラウザに紐づいた情報を修正する

もし誤って個人別URLを踏んでしまった場合は、自分宛の個人別URLを発行し、そのURLをクリックする事で、正しい情報に上書きする事が可能です。

ブラウザの「サイトデータ」を削除する

もし誤って個人別URLを踏んでしまった場合は、ブラウザの設定から「サイトデータ」を削除することで、個人別URLの紐づきを抹消することが可能です。