はい、「バージョン履歴」から、以前公開したシナリオの内容を下書きに復元できます。
シナリオで「下書き内容を反映」するたびに、その時点の内容がバージョンとして自動保存されます。
シナリオを編集したあとに以前の内容へ戻したい場合や、AIによるシナリオ改善を試したあとに変更前の状態へ戻したい場合などにご利用ください。
対象のVideo Agentの編集画面を開き、設定メニューから「バージョン履歴」を選択します。
バージョン履歴には、これまで公開したシナリオが保存日時とともに表示されます。
戻したいバージョンの「復元する」をクリックします。
確認画面が表示されたら、内容を確認して「復元する」をクリックします。
選択したバージョンの内容が、現在の下書きに復元されます。
バージョンを復元しただけでは、現在公開されているシナリオの内容は変更されません。
視聴者にも復元した内容を反映したい場合は、内容を確認したうえで「下書き内容を反映」をクリックしてください。
注意事項
バージョンは、「下書き内容を反映」して公開したタイミングで自動保存されます。
以前のバージョンに戻すと、そのバージョンで使用されていたVideo素材が削除済みの場合でも、Video素材を含めて復元されます。
復元した内容は下書きに反映されるため、復元しただけでは公開中のシナリオには影響しません。
各バージョンの内容を、バージョン履歴上でプレビューして比較することはできません。