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Video AgentごとにCVポイントを設定することはできますか?

はい、可能です。

TALKsmithでは、Video Agent内の任意のスライドをCV(コンバージョン)ポイントとして設定できます。

Video Agent編集画面の「全体設定」 → 「CVポイント計測設定」をクリックします。

「特定スライドの条件」から、CVポイントとして計測するスライドを選択します。

選択したスライドの種類によって、設定できる条件が異なります。

🟡 通常のスライドそのスライドを通過した場合にCVとして計測します。

設問スライド特定の選択肢が選択された場合にCVとして計測します。

対話スライド以下の条件から選択できます。

  • 次のスライドへ通過された

  • 視聴者が特定の内容について質問した

  • AIが特定の内容について回答した

  • 視聴者が一定の回数以上の質問をした

「特定の内容について質問した/回答した」を選択した場合は、判定したい内容を入力します。

例:

  • 料金について質問した

  • 導入事例について回答した

「一定の回数以上の質問をした」を選択した場合は、条件とする質問回数を入力します。

複数の条件を設定したい場合は、「追加する」をクリックします。複数設定した場合は「かつ(AND)」条件となり、すべての条件を満たした場合にCVとして計測されます。

対話スライドのCVにおいて条件を設定する際のポイント

「視聴者が特定の内容について質問した」「AIが特定の内容について回答した」は、AIが対話内容をもとに条件への該当を判定します。

意図した条件で判定しやすくするため、条件はできるだけ具体的に設定することをおすすめします。

例:

「料金」

→「月額料金やオプション費用について質問した」

条件の設定が完了したら、「設定する」をクリックして完了です。

設定済みの条件にカーソルを合わせると、右上に 「×」 が表示されます。

不要な条件は、「×」をクリックすることで削除できます。

CVポイントを設定すると、ダッシュボードにて以下の確認が可能です。

CVポイントの表示について

数値のロジックについて

  • カード: 選択期間内のUU数

  • グラフ: 日毎のUU数

CVポイント計測について期間途中でCVポイントを変更した場合、変更前の期間分については、

その期間に設定されていたCV数が保持されて表示されます。