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【つくる編】STEP03 録画・音声設定をする

 ✏️サマリー

  1. 音声の録音方法を選択

  2. マイク・カメラ・背景・表示位置の設定

  3. 録画用資料をアップロードする

Video Agentを「AIによる自動生成」で作成した場合

「録画を再開」をクリックすると、AIが生成した録画用資料とスクリプト(台詞)案が格納されていますので、資料のアップロードはスキップすることができます。

該当のVideoスライドを選択し、「新しくVideo素材を録画する」を選択します。


Videoスライドごとに、音声の入力方法を選択できます。

TALKsmithでは、以下の3つの方法から選べます。

録画時に、マイクで自分の声を録音する方法です。 よりパーソナルでリアルな印象を伝えたい場合におすすめです。

ポイント

  • マイクの音質や収録環境に応じて調整が可能

  • 録音前にスクリプトメモを確認できるため、安心して収録できます

👉 マイク録音を選んだ方は、次の「STEP3:マイク・カメラ・背景・表示位置の設定」へお進みください。


入力したスクリプトをもとに、AIが自動で音声を生成します。 声を出すのが難しい環境や、撮影負荷を抑えたいときに便利です。

ポイント

  • 複数の話者タイプから選択できます

  • 読み上げ速度、ピッチなどの微調整も可能です

AIナレーションを利用する場合は、以下をご確認ください

📖 AI読み上げ機能について

録音・録画に入る前に、使用するマイク・カメラ・背景・表示位置を設定します。

[マイクから音声を収録する] を選択し、使用するマイク・カメラのデバイスを選択します。 利用可能なデバイスは、自動で一覧に表示されます。

カメラをONにして撮影する場合は、背景の変更も可能です。 [背景変更] ボタンをクリックすると、以下のような設定が行えます:

  • ぼかし(弱):実際の背景に弱いぼかしを設定します

  • ぼかし(強):実際の背景に強いぼかしを設定します

  • 背景色:背景に任意の単色を設定します

TALKsmithでは、顔アイコンを資料内・資料横のほか、セミナー風に資料外の右下に表示できます。背景や資料の内容に応じて、見やすい位置に調整してください。

表示位置:

  • 資料内 : 表示位置を「左上/右上/左下/右下」の4ヶ所から選択可能です

  • 資料横(推奨):表示位置は右上固定です

  • セミナー: 表示位置は右下固定です

すべての設定が完了したら、「撮影に進む」をクリックして録画を開始しましょう。 「戻る」をクリックすると設定内容を変更しすることも可能です。

Video Agentを「AIによる自動生成」で作成した場合

AIが生成した録画用資料とスクリプト(台詞)案が格納されていますので、資料のアップロードはスキップすることができます。

以下の3つの方法から録画用資料を追加します。

①アップロード済み

過去にアップロードした録画用資料を選択し、利用することができます。

②フリー素材

検索ワードを指定し、フリー素材を利用することができます。

③新しく録画用資料をアップロードする

新しく録画用資料をアップロードすることができます。

アップロードのポイント

  • TALKsmithでは、以下の形式に対応しています:

    • PDF形式(推奨)

    • MP4形式(Video素材として活用する場合)

  • 1つのVideoスライドに対し、複数ページのPDFを表示することができます。 → たとえば、10ページある資料PDFを1枚ずつ順に表示する形で録画が可能です。

  • 不要なページはアップロード後に削除可能です。

    → そのため、最初にまとめたPDFをそのままアップして問題ありません。

  • アップロードできる容量

    →PDFは最大50ページ / 15MBまで可能です。MP4の容量制限はありません。


STEP03「録画・音声設定をする」まで完了しました🎉 次は、いよいよ「STEP04 録画を実行する」に進みましょう!

STEP01(完了)STEP02(完了) → 🏃‍♂️‍➡️ STEP03(現在地) → STEP04🙌 STEP05

 つくる編|STEP03 まで完了(全5STEP)