いつもTALKsmithをご利用いただきありがとうございます。
このたび、ご自身のブラウザに紐付いている「視聴者情報」を任意に削除できる機能をリリースいたしました。
2026年4月16日(木)
個人別URLは、アクセスしたブラウザと視聴者情報を紐付けることで「誰が視聴したか」を特定する仕組みです。
そのため、同一のブラウザでテスト視聴を行うと、それが「本来の個人別URL発行対象者による視聴」として履歴に残ります。
さらに、複数の個人別URLを続けてテストすると、ブラウザ内の視聴者情報が順次上書きされます。
その結果、「最後にアクセスした個人別URLの対象者が、過去にテストした個人別URLもすべて視聴した」という不正確な履歴が記録されます。
本アップデートにより、
ブラウザに保持された視聴者情報および視聴履歴自体の削除が可能になりました。
これにより、テスト視聴後のデータクリーニングが容易になります。
管理画面右上のユーザーメニューから、現在ブラウザに紐付いた視聴者情報を確認できます。
紐付いた視聴者情報を削除するには、削除ボタンをクリックします。
削除すると、そのブラウザでアクセスした個人別URLの視聴履歴は、
個人が判別できない履歴として上書きされます。
また、「視聴履歴も同時に削除する」にチェックを入れて削除を実行すると、
現在のブラウザに紐づいた視聴者情報に関する個人別URL視聴履歴自体が削除されます。
今後もより快適にTALKsmithをご利用いただけるよう、機能改善を進めてまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。